黒鯛 前打ち

落とし込みの釣りをしていて、フィールドが「テトラ」や「カケアガリ」の浅場や船揚場でもクロダイを狙うことがあった。
そんな時の、釣法は針先にオモリを付けて
穂先やラインでアタリを見る釣りもよくやった。
そんな釣法が「前打ち」だった。
前打ちの仕掛けはかなりシンプル。
「ロッド・リール・ライン・ハリス・針・オモリ」
以上。
当然タモは忘れないように。←たまに自分は忘れることがある(特に枠=アミの方)
釣り方も至ってシンプル。
以上です。
この釣り方はテトラだけでなく、河川の河口などの駆け上がりや石畳などもかなり有効で楽しめます。
前打ちの釣りがある程度慣れてくると、ヘチ釣りや目印の落とし込みで、ポイント的に複雑な場面でも応用が効くので、経験をおすすめします!
【プロフィール】
HAJIME
会社仲間と沖堤防に釣行した際に、落とし込み師が手に持っていたブリブリに肥えたビックサイズのクロダイに初めて出会い、衝撃を覚えクロダイ釣りに興味を持ちはじめる。
そこから落とし込み釣りに没頭し、1年の内、ほぼ300日くらい毎日風雨関係なく釣行しに行くほどハマる。過去には落とし込みの大会にも参加し上位入賞したりちょこっと専門誌に載ることもあった。
落とし込み・前打ち・フカセ釣り・紀州釣り・エビ撒き・カゴ釣り・筏釣りを一通り経験し、今では、落とし込みに落ち着く、クロダイをこよなく好むチヌハンター。